じょじこの日々徒然

眼鏡屋の販売員。 日常のこと、思ったこと感じたこと、靴とか洋服のこと、趣味など。 たまに絵を描きます。

自分の人生は自分のもの!

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こんにちはこんばんは、じょじこです!

突然ですが、皆さんは自分の今の現状に納得していますか?

「今何のために働いてるんだろう」「一体何をしているんだろう」そんなことは思っていませんか?じょじこはふと思うことがあります。何故思ったのかというと、とある言葉を知ったことがきっかけでした。

時間の使い方は、そのまま命の使い方なのです。

これは渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」 という本の言葉です。

これを見た瞬間「今、ものすごくもったいない命の使い方をしてしまっている!」と妙に焦り始めたのを覚えています。

会社の先輩に、「仕事楽しいですか?」って聞いたら「え、仕事って楽しいもん?」って返ってきました。

あぁ~~~、これか~~~~。

仕事=辛いものっていうことが常識になってるのがおかしい。この人、もったいない。寧ろなんで楽しくないことを一日8時間もできてるのかが謎。辞めればいいのに...なんて思っちゃったり。(先輩ごめんなさい)

 

 「私だって、こんなところで辛い思いしながら毎日同じことを繰り返して仕事してるのは嫌だよぅ!もっと充実させたいよぅ!」

そんなことを思った時もありました。そう言うと必ずと言っていいほど返ってくる言葉が、「今の状況で楽しいめることを自分で見つけなきゃ!仕事も自分で充実させていかなきゃ!成長だよ!」的なことです。

渡辺和子さんも同じようにこう書いてます。

「こんなはずじゃなかった」と思うことが次から次に出てきます。そんな時にも、その状況下で「咲く」努力をしてほしいのです。どうしても咲けない時もあります。 雨風が強いとき、日照り続きで咲けない日、そんな時は無理に咲かなくていい。その代わりに、値を下へ下へと降ろして、根を張るのです。

 確かに大事なことです。特に社会人経験のない新入社員は経験として厳しい社会にもまれることで見えてくるものがあります。

ただ、こういった考えはその場から動けないとき限定になってくるのかなとも思います。こういった考えは凄く良いことだし、私も「なにくそ、負けるか!」って踏ん張るときもよくあります。

ただ、

「疲れてボロボロになって辛くて辞めたくて、それでも続ける!」

「新入社員はキツくても踏ん張るもの!過労、睡眠不足、でもこれも社会人としての経験だからやりきるぞ!」

 

↑こういった考え方が美徳として受け取られ、これが”頑張り”として評価されるっていうのが当たり前になってる空気に違和感を感じる.....

 頑張るってそういうこと?

「やりたくない、辛いこと、嫌な事を続けてこれた」のが頑張りっていうより

「したいことや目標に向かって悩み、試行錯誤し、行き詰って苦しんだ」←これが本当の「頑張る」ってことなんじゃないかなと思います。

 

私は就活をバリバリやっていた派で、毎日面接も2,3個入れて忙しい日々を送っていました。知り合いからはよく「本当によく頑張ってるね~」なんて言われましたが当の本人全く頑張った自覚なし。あ、これ、頑張ってたんだ、って感じ。

 

これってなんでかなーって考えたときに、就活は自分で動いてやっていたから苦だと感じなかったんですよね。

でも今はどうだろう、言い方悪いけど、「駒」感がすごい。やらされてる感。

そりゃ楽しくない。

 

上司や会社は自分の人生に責任を持ってはくれません。

きつかったり、辛かったりしたとき、その「辛さと戦う自分を目標」として自分の血肉とすることも大事だけど、逃げてみて、別の道を自分で探すことも必要だと思います。

社会の空気なんて読まなくていいです。

逃げたっていいんです、逃げたっていうからいけない、幸せになるために進んでいることに変わりはありません。

じょじこはとことん逃げることを推奨します。

 

グチグチ文句言いながらも辞める勇気もない人に比べたら立派だし「頑張ってる」と思います。

自分の人生は自分のものだもの!